新築一戸建て購入の流れ

お問い合わせの前に

お問い合わせの前に

お問い合わせをする前に、広告や住宅情報誌、インターネットを利用して新築一戸建て住宅の情報を集めましょう。その上で重要なことは、絶対に譲れない条件を固めておくことです。絶対条件があることで、自分達の要望を伝えやすくなり、絶対条件を把握した不動産会社側は物件を探しやすくなるので、時間と手間をかけずに希望に沿った新築一戸建てを見つけることができるでしょう。ですから、家族それぞれが「こうでなくては困る」という意見を出してじっくりと話し合って絶対条件を固めましょう。

 

 

※特に予算を決めるのは重要です。購入予算以上を出せば、全ての条件を満たす新築一戸建ては容易に見つかります。しかし、無理して購入すれば、購入後の生活に負担がかかります。特に必要のない条件は削り、予算内で良い新築一戸建てを探しましょう。

■絶対条件の例
・予算…どのくらいの予算なら許容範囲なのか
・交通機関…通勤・通学時間はどのくらいまでが許容範囲なのか
・間取りと占有面積…部屋数はどのくらい必要か、どのくらいの広さがいいか

・構造種別…どんな構造ならば自分のライフスタイルに適しているか

お問い合わせ

電話やメールでお問い合わせをします。ここで来店の日時と、条件を伝えます。電話に対応したスタッフの名前を控えておくとよいでしょう。こうすることによって、来店時に不動産会社との意見の相違を防げます。
※来店時の下見の希望も伝えましょう。なぜならば、下見をする際に必要な家の鍵は、その物件の管理会社が管理しているので事前に鍵の手配が必要になるからです。

ご来店

実際に来店し、希望する条件、予算を伝え再度条件に見合った新築一戸建てを紹介してもらいます。そして現地へ下見に行きます。
※下見のことも考えて日中のご来店をおすすめします。日が落ちてしまうと部屋が暗くなり見えにくいため、希望との相違があるかもしれないのです。

下見

現地へ実際行き、物件を見て条件にあっているか確認しましょう。下見には、不動産会社の営業スタッフが同行しますので、わからないことは遠慮せず質問しましょう。また、その物件に住んだと仮定し住環境において(騒音、買い物できる場所)不便なところはないか確認しましょう。
※下見は、家を探すうえで欠かせません。図面や写真では、全てはわからないので実際に足を運ぶ必要があります。

購入決定

十分に検討し、納得した上で購入を決定します。契約内容などを、きちんと確認して契約を交わしましょう。売主と契約を交わす際の書類には「契約書」、「重要事項説明書」、「保証書」、「設計図面」、「確認申請書」、「地盤調査資料」などがあります。契約日当日に全ての書類を確認するのは大変ですので、事前に書類のコピーをもらって内容をしっかり確認することをおすすめします。書類をよく読み確認することで、後々トラブルを未然に防げます。次に入居の準備をします。引越し屋の手配をし、家具や家電設置場所の寸法を測っておきましょう。また、現在賃貸住宅にお住まいであれば、契約満了期日と新築一戸建て住宅入居予定日の間が空かないように注意しましょう。