住まいを買うことは環境を買うこと
不動産会社の格言に、「住まいを買うことは環境を買うこと」という言葉があります。住まいに住むということは、その街に住むということです。ですから、その街が気に入るかどうかも家探しには重要なことなのです。家族全員で、それぞれのライフスタイルを考えて、どんな地域にくらしたいか、また、立地条件をどこまで満たせられるかなどの希望や、今現在の住宅の環境でどこが不満かなどを納得するまで話し合いましょう。
立地条件・地域選びのポイント
■ 交通アクセス
交通機関は、会社への通勤や学校への通学、また、買い物など日常生活と密接なつながりを持っています。住まいの最寄り駅から、都心までの交通の便(電車の本数、運行時間、乗り換え回数)が充実していると住みやすいですよね。
■ 生活利便性
市役所や警察署、消防署などの公共施設、美術館などの文化施設、お買い物をしやすいショッピングモールなどが充実していればしているほど、住みやすいのでおすすめです。
■ 街並みと環境
区画整理や都市開発により、道幅を広くして、緑を植えることで、きれいな街並みができあがります。街並みが気に入るかどうかは大切です。
おすすめの地域
当サイトがおすすめしているのは都心から少し離れた地域です。
都心から離れると不便なのでは、と思われる方もいらっしゃるでしょうが、都心から少し離れても、交通機関の充実した地域があります。
例えば多摩エリアでは、緑が多く、ゆとりを持った生活ができます。また教育環境も充実しており、お子さんがいる家庭でも、安心です。更にデパートやショッピングモールもあるので、休日にわざわざ都心まで出なくても、用事を済ませることができます。
環境としての住みやすさと、価格とのバランスが取れているので、おすすめです。




